新小岩駅周辺

新小岩駅周辺の一戸建て・マンション・土地の相場と、おすすめ不動産会社を紹介しています。

新小岩駅周辺の不動産相場・物件事情

  • 一戸建て:4,000万円前後
  • マンション:3,500万円前後
  • 土地:120万円前後/坪

JR新小岩駅は総武線が乗り入れており、バスも充実しているなど通勤や通学に便利なため、ベッドタウンとしても人気があります。
ちなみに主要駅までのアクセスは、新宿駅まで約31分、渋谷駅まで約36分、東京駅まで12分と、アクセスのよい立地です。

新小岩駅周辺は江戸川区にあたりますが、23区の中でも土地やマンションの価格が手頃なことから、新築住宅を購入する上で検討する人も多いです。
駅周辺には居酒屋を始めとする飲食店が多いため、夜になると治安が悪くなる印象がありますが、近年は監視カメラを設置するなど積極的な防犯対策がなされており、犯罪件数も激減しています。

さらに江戸川区は福祉が充実しており、子どもを育てやすい環境が整えられています。
特に幼稚園の補助関連が充実しているそうですので、子どもを幼稚園に通わせたいと考えている人にもおすすめの地域です。

スーパーなど、生活必需品を購入するための商業施設も充実しています。
大きな商店街が2つあり、100円ショップや飲食店、八百屋や魚屋など懐かしい雰囲気の商店もたくさんあるので、お店の人とコミュニケーションを取りながら楽しく買い物ができそうです。

ちなみに、新小岩駅は南口周辺が再開発市域に指定されています。
今後歩行者道路など、近隣の施設が新設されることが決まっているそうなので、今後さらに環境が整い、生活しやすい街になっていくことが期待できそうです。

気になる不動産事情については、前述した通り23区の中では価格帯は手頃です。
しかし近年の環境改善効果から、江戸川区の人気が高まってきていることもあってか価格は上昇傾向にあります。
マンションもたくさん建設されており、物件がないという不安はありませんが、物件によっては5,000万円を超えるものもある様子。
しかし幅広い価格帯の物件があるので、選択肢が広いため予算に合わせた物件を見つけることができるでしょう。

新小岩駅周辺の情報を取り扱うおすすめ不動産会社

新小岩駅周辺の不動産会社情報をご紹介しています。

三信不動産販売

【取り扱い物件数:約410件】

南小岩ほか、江戸川区内に4店舗を構える地域密着不動産会社。「江戸川区に強い」をモットーに、実績・物件取扱い件数ともに区内トップクラスを誇ります。新小岩駅周辺の物件についても、シングル向けからタワーマンションまで幅広く取り扱っているので、気になる人は公式ホームページをチェックしてみては。スタッフの8割が地元在住で、地域の情報に詳しいのも魅力です。

 
  • 所在地:東京都江戸川区南小岩5-21-4
  • アクセス:JR総武線「小岩駅」徒歩10分
  • 設立:昭和47年5月
  • 取扱物件例:一戸建て(新築・中古)、マンション、土地、売却

センチュリー21 啓不動産

【取り扱い物件数:約750件(一般公開約120件)】

JR線新小岩駅を中心に、江戸川区・葛飾区の新築建売販売や戸建て・マンション・土地の売買仲介などを行っている会社。とくに総武線・都営新宿線エリアの物件に強く、情報は毎日更新。無料会員登録をすると豊富な会員専用物件が見られるようになり、希望の住まいを探しやすくなります。

 
  • 所在地:東京都江戸川区中央4-3-10
  • アクセス:総武・中央緩行線「新小岩駅」徒歩10分
  • 設立:不明
  • 取扱物件例:一戸建て(新築・中古)、マンション、土地、投資・事業用物件

ハウスドゥ小岩駅前店ハローホーム

【取り扱い物件数:約90件】

東京の城東エリアを中心に、一戸建て・マンションなどの不動産情報を提供している会社。豊富な経験と情報、地元密着企業ならではのネットワークを活かし、1人1人の希望に合わせたサービスの提供を心がけています。分譲住宅やマンション等の現地販売会も実施。

 
  • 所在地:東京都江戸川区南小岩7-26-21 ペガサスステーションプラザ1F
  • アクセス:JR総武線「小岩駅」徒歩1分
  • 設立:平成16年6月
  • 取扱物件例:一戸建て(新築・中古)、マンション、土地、収益物件、売却

新小岩駅エリアの避難情報

江戸川区は水没しやすい地域?

江戸川区には、利根川と江戸川、荒川の3つの川が流れ着く一番下にある街なので、大雨が降ったときに水没しやすい地域だといわれています。
これらの川は水量がかなり多く、決壊を起こしてしまうと流れ出る水の量も膨大になりますので、その水が小岩まで流れ込んできてしまうとのこと。
また、海抜0mのため高い場所から水が流れて集まりやすい場所でもあるため、水害には注意が必要な地域だといえそうです。

過去に起こった水害は、昭和56年の台風24号による内水氾濫が最後です。
洪水には外水氾濫と内水氾濫の2種類があり、内水氾濫は雨量が多いことによって洪水になることをいいます。
昭和56年以前の水害も内水氾濫が多いようです。

水没してしまったときの避難場所としては、主に学校が指定されています。
そのほか、駅や公園、運動場なども避難場所となっていますので、自宅近くの学校や施設をリサーチしておくとよいでしょう。

【洪水ハザードマップ】

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/bousai/koujo/n_hazardmap.html

大地震が発生したときの被害について

江戸川区はほぼ全域で大地震が発生した際に液状化の可能性がある地域になります。
夢の島公園とその近辺では液状化の可能性が低い地域もあるようですが、そのほかの地域においては液状化の可能性があることを想定した上で住宅の購入や建築を検討する必要がありそうです。
また、小岩駅周辺は火災危険度が高い地域とされているようですので、この点も考えておきたいですね。
地震時の避難場所についても、先にご紹介している洪水ハザードマップの避難場所と同じになるようですので、避難場所の確認をしておきましょう。

【地震防災マップ】

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/bousai/koujo/n_yureyasusamap.html

 
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