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不動産会社選びのポイント

良い住まい選びの第一条件である、不動産会社の選び方を分かりやすくまとめました。

信頼できる不動産会社の選び方

いざ家探し!と思っても不動産会社は数多くあり、どこを選んだらいいのか迷いがち。そんなときに押さえておきたい、不動産会社選びのポイントをまとめました。

継続年数が長い・地域密着型である

まずは住みたいエリアを絞り込み、その地域で長く営業している不動産会社を探してみましょう。継続年数の長い不動産会社は、それだけ地域からの信頼度が高いということ。不動産業界とは、地元からの信頼やある程度余裕のある資金繰りができていないと、同一エリアで営業を続けていくのが難しいビジネスなのです。

また、その地で長く継続している地域密着型の不動産会社は、物件だけでなく周辺情報にも詳しいもの。気になる治安・時間帯による環境の変化・近隣住民の様子といった、知りたくてもなかなか知ることができない情報を提供してもらえます。また、売り主から直接物件売却の依頼を受けていることもあり、思わぬ掘り出し物が見つかる可能性も高いのです。

営業マン・スタッフの質が高い

良い不動産会社は、営業マンやスタッフの接客態度・マナーがしっかりしています。電話での受け答えやメールのレスポンスの速さ、実際に店舗へ行った際に明るく出迎えてくれるかどうかをチェックしましょう。こちらの条件や希望にしっかり耳を傾け、スピーディーに情報提供をしてくれる不動産会社が◎です。

また、自分と世代が近くて話しやすい・相談しやすいスタッフがいるかどうかも重要。話しにくい相手だといろいろとリクエストをしづらくなったり、的はずれなアドバイスをされたりと、ストレスのたまる不動産選びになってしまいます。同世代のスタッフだと話が通じやすく、同じ目線で的確なアドバイスをしてくれることが多いのでオススメです。

口コミ評価が高い

口コミ評価については、不動産会社のホームページに掲載されている「お客様の声」をチェックしてみましょう。利用者の写真や直筆のアンケート用紙などをアップしている不動産会社の口コミは、都合よく内容を修正するのが難しいので信頼性が高め。たくさんの口コミ情報を見れば見るほど、その不動産会社の全体像が見えてくるはずです。

こんな不動産会社はNG

不動産会社の中には、依頼をしない方がいい会社も存在します。以下のような条件に当てはまるところは注意しましょう。

社員数が少ない

社員数が乏しい不動産会社は、取り引き量もそれだけ少なくなります。すると、少ない利用者から利益を得ようとするため営業が粗くなる傾向があるのです。メールや問い合わせに対する返事が遅れたり、見学などの希望を不動産会社の都合に合わせなくてはならないケースもあります。

また、若い社員が多かったり、コロコロと社員が入れ替わるような不動産会社も要注意。社員が定着していないということは売り上げが上がっていない証拠ですし、社員が「長く働きたい」と思うような会社ではない可能性もあります。

仲介手数料0などを謳い文句としている

不動産会社の中には「頭金0円」「仲介手数料が無料または半額」などと謳ってるところがあります。これは、買主からは手数料をもらわず、売主から仲介手数料を受け取るケースがほとんど。人件費や広告費を削減して手数料を安くしている不動産会社もありますが、なかには「おとり広告」として手数料無料を謳っているところもあるのです。おとり広告はもちろん違法ですが、うまく言いくるめられてしまうこともあるので注意しましょう。

契約を急かしてくる

「今契約しなければ別の人と契約します」「早く決断しないと売れてしまいますよ」などと、やたら契約を急かしてくる不動産会社は避けた方が賢明。急かされると正常な判断力が鈍ってしまうので、流されて契約しないよう気を付けましょう。一度契約してしまうとキャンセル時に解約料がかかったり、手付金が戻ってこないケースもあります。

 
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