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マンションの選び方!江戸川区で資産価値が落ちにくい物件を買うコツ

マンションを買うのなら、資産価値の落ちにくい物件を選びましょう。

基本的には、立地のよいマンションや、需要が安定していてほしい人が多い条件をもったマンションを選ぶのがポイントとなります。

今回は、江戸川区で資産価値が落ちにくいマンションの選び方をまとめました。

 

コツその1.駅から徒歩10分のマンションを買おう

駅から近く、通勤や通学、遊びに行くにも便利な場所にあるマンションは、土地の価値が高いため資産価値が落ちにくいです。もし、物件の購入後にある程度住んでから物件を手放すことも考えているなら、駅から近いマンションを選びましょう。

マンションの資産価値は立地で決まる

マンションの資産価値は、立地で決まります。有名デザイナーが手がけ、最新のセキュリティと設備が整った最高のマンションが離島にあっても、住みたいと思う人が少ないため資産価値は下がります。東京は交通網が発達しており、車がなくても十分に生活できる都市だからこそ、駅からの距離が重要になってくるのです。

できれば駅から徒歩5分以内が理想的

欲をいえば、駅から徒歩5分以内にある物件が理想的といえます。一般的に、不動産でいうところの「徒歩1分」が示す距離は、1分あたり80メートルです。徒歩10分が徒歩5分に変わっただけで、400メートルぶん駅から遠ざかることになります。

毎日利用することを考えると、数字のうえでは小さな違いでも、体感としては大きな違いになるのです。400メートルを週5日、仕事の行き帰りに歩くだけでも、1週間で4キロも余計に歩かなければなりません。

ちょっとした違いで、そのマンションに住みたいという需要が安定し、マンションの資産価値は決まります。

コツその2.ファミリー層が喜ぶ設備や環境のあるマンションを狙おう

資産価値が落ちにくいマンションを選ぶコツの2つ目は、特定の層を喜ばせる条件をもつ物件を選ぶことです。

江戸川区はファミリー層に人気がある

江戸川区は、都内でも子育てサポートの手厚さに定評のある区となっています。都内近郊で働くファミリー世帯の多くが住みたいと考える土地なのです。

生活環境のよさはマンションの需要を増やす理由になる

マンションの資産価値は、そこに住みたいと考える人の数、つまり需要によって決まります。ファミリー層は、独身世帯に比べて転勤や出張、転職で地元に戻るといった可能性が低く、同じ物件に長く住むことが多いです。生活スタイルもある程度似通ってくるため、公園が多い、スーパーや病院、役所が近い、緑が多い、治安がよいといった条件をもつ物件が安定した人気をもちます。

多少駅から遠くても、ファミリー層が住みたいと思う条件を満たす生活環境が整っているマンションであれば、資産価値は落ちにくいです。

コツその3.新築マンションは選ばない!

マンションの資産価値を維持したい、できるだけ落としたくないと考えているなら、新築マンションは候補から外しましょう。

新築は買った瞬間に資産価値が落ちる

新築のマンションの価格は、純粋な資産価値だけでなく、業者側の宣伝広告費も上乗せされています。一度でも売買が成立すると、上乗せされていた宣伝広告費を回収することができるため、新築のマンションは買った瞬間に何割か価値が下がってしまうのです。

もちろん、新築は設備が新しく、きれいで人気もあります。住み心地もよいでしょう。ただ、資産価値を落とさないことを重視しているなら、新築は避けたほうが無難なのです。

江戸川区で資産価値が落ちにくいマンションを選ぶ場合、駅から徒歩5分以内にある物件か、ファミリー層が喜ぶ生活環境のよい物件を購入することをおすすめします。ただし、新築は購入した瞬間に価値が下がってしまうものなので、資産価値を重視するなら購入を避けましょう。

とはいえ、将来のことは誰にもわかりません。マンションの購入は人生でも大きな買い物になるので、後悔しないように納得するまで物件を吟味して決めることが大切です。

 
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